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zoom RSS 17日19時23分の地震はいよいよ震源南進、西進のきっかけか 熊本地震

<<   作成日時 : 2016/04/17 19:35   >>

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 今、19時23分ごろ起こったマグニチュード4.4の地震。震源は相変わらず熊本周辺だが、震域が八代から芦北、鹿児島県へと広がっている。また島原でも震度3。

 こりゃいよいよ、長崎、鹿児島への進展か。

 また大分方面も時々発生して収束していない。

 この誘発地震はどうなるんだ。

 お、19:30緊急地震速報だ。数時間なかったけど・・・・。あれ?空振り?2分ほど経過。

 19:30で熊本、福岡、長崎、とでたが大分で震度2.

 なーんだ、空振りだ。

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 貴方様のブログ紹介に「世の中の「変」。特に今のマスコミや政治や世論に欠けている「理系の目」で世の中の常識にも挑戦します。」とあり、特に後段の「世の中の常識にも挑戦」というお言葉に甘えて書いてみました。

 テレビでの熊本大地震の分析に、活断層で説明することばかりですが、全く不自然で納得できません。別の地震原因論として、世の中で全く認められていませんが、かなり説得的な理論があります。それは、石田昭という方が提唱している地震爆発論というものです。
石田氏は活断層論やプレートテクトニクス論を否定し、地震爆発論が様々な地震現象(例えば、連続する余震や宏観現象等々)を統一的に説明できるというものです。活断層は地震の原因ではなく、地震の結果つまり傷跡と説明します。この地震爆発論は地下で解離水が爆縮を起こすというものですが、日本の過去の地震学(マグマ貫入論)を継承・発展させているということです。(現在の活断層・プレートテクトニクス論はアメリカの理論)
 これによると地震について、新しい見方が開けるものと思っています。
ネコ虎
2016/04/17 23:09
 こんいちわ

 へー、そんな説があるんですか。検索して見ましたが、すいませんけど同意できない点が多いですね。

 特に『マグマオーシャン』説は、日本列島の垂直震源分布をみればプレート沈み込みと理解できますし、大西洋の海嶺と各海溝を見ればプレートが動いている事が理解できます。
 ちょっと自慢しますと、私が5,6歳の頃、南アメリカとアフリカの海岸線が合わさるなあ、と思ってたので、ウェゲナーに同意します。

 しかし、一つ同意できそうなのは『岩盤ひずみは永久ひずみ』という点。よく、プレートが引きづられ、それがゴムのように反動して地震や津波が起きる動画を見ますが、確かにゴムじゃないんだから、あんな反動は起きていないかもしれませんね。

 また、コメントをいただいて気づきましたが、定説への挑戦は個人ではなかなかできなくて、私には無理だなあ、とあらためて思いました。実験や調査するお金も知識もなく、事実としての反論ができないんですよね。ネットで客観的事実だろうと思われることをあつめるぐらいしかできません。


 世の中、いろんな事を言う方々は、『仮説』として言うのはいくらでも結構ですが、理論や法則として述べるには事実の提示が少なすぎます。証明ができてこその理論ですからね。

 地震学発論の方々も、その説を裏付ける客観的事実を是非発見してほしいものです。
あんち
2016/04/18 09:20

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