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zoom RSS ラジオ文芸館 また非現実展開の小説。折口真喜子 箱の中

<<   作成日時 : 2017/04/01 11:39   >>

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 昨日2時まで飲んでいて、朝起きれない。一応7時半からNHKラジオはつけつつ2度寝。文芸館が始まったと気付いたが、その後は朗読と夢が重なり合ってとってもいい感じにまどろむ。


 後半は起きてラジオを聞いていた。小鬼とかおばあちゃんが自分の父を身ごもったとか祖父との結婚の秘密とか・・・でも箱の中に小鬼がいるとかいうことは、また非現実展開の小説かな?とちょっとうんざり。


 世の中の小説の大半は、ひょっとしたら、タイムスリップとか幽霊とか不思議な生物とかそういうSFちっくな非現実展開の話ばっかりじゃないのか?疑ってしまう。


 『箱の中』の筋は、夢うつつの中で聞いたのでうろ覚えだが、大体こうだ。

 娘のおりんが、掃除中に見つけた亡くなった祖母の小箱を開けると、小鬼がいて、その小鬼が祖母の話を始める。祖母は、ある男の子を身ごもるが、その男は死に、友人の今の祖父が代わりに結婚しおりんの父を育てた、という秘密を語る。といった内容だった。

 祖母の秘密はいいとして、そういう話を展開するのに、『子鬼』を登場させないで、話を展開する能力はないのだろうか、と思う。それこそ、小説家の能力。その能力のなさが、『子鬼』を登場させるのだと思う。そりゃあ、話を面白くするのに、非現実話は手っ取り早い。てことは小説家の話の展開力や表現力に対する手抜きの結果だな。

 100人中過半がそんな奴らで、それが売れれば、そんな手抜き小説が流行るし、小説家にも何ら罪悪感なしなのだろう。

 一人の小説家が100の作品の中で1,2非現実展開小説があってもいいが、それ専門、てのはいただけない。

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