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zoom RSS ラジオ文芸館 志賀直哉「赤西蠣太」 文学とはこれが最低ライン

<<   作成日時 : 2018/02/03 18:21   >>

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 3週連続でラジオ文芸館ネタ。

 今回は文句なし。
 
 2週前、「Enak!(エナ)」三崎 亜記 :ひどかった。全く意味のない「影なき人」の登場
 先週  「みぞれ」重松 清 :正当なリアル構成の小説。ではあるが、展開が平凡

 そして今回は、時代小説だがさすが志賀直哉。伊達騒動の末端話をちょちょいと短編化。筋の奇抜さと文学表現で眠気を覚ましてくれた。テレビで言えば脚本と演出が絶妙。

 何かといえば、非力な文学表現をタイムスリップ、霊や生まれ変わり、超能力でごまかす現代作家には、こういうリアルな展開を魅力的表現力で作ってほしいものだ。


 しかし朗読の山田敦子さんが早口でじじぃには聞き取りにくかった。

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