緊急地震速報2:そーれみろ 予想通り

1日午前2時21分頃に発生した地震は、神奈川県の箱根町で震度5強、小田原市で震度5弱を観測。しかし、地震発生当初、最大震度が実際よりも弱い震度4と推定されたため、仮に、一般向けの速報が始まっていたとしても、情報は提供されなかったということです。

 また、提供されたとしても、震度4を観測した静岡県東伊豆町では、気象庁が速報を発してから強い揺れが来るまでに、わずか7秒しかなく、箱根町や小田原市では揺れの到達に間に合わず

 緊急地震速報には、震源に近い場所では揺れに間に合わないことや、震度の推定にはプラスマイナス1程度の誤差があることが指摘されていましたが、今回はまさに、その技術的な限界が浮き彫りに。(TNSのニュース抜粋)

 予想と違ったのは、震度が低い側に推定されたこと、これこそやっちゃいけないことじゃん。早くやめろやめろ。気象庁と気象関連企業のマスターベーションだ。

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