日経エコロジー3月号の感想2 環境本の反論本の反論本

 どっちもどっちのように見えるが、『環境』と言う分野のうさん臭さはよくわかった。
 よく言えば、身近な切実な科学の分野が『環境』だから、主婦や子供や直感的活動家が取りつきたがるからのう。
 ペットボトルのリサイクル量の真値は何か?それが問題なわけね。古紙リサイクルに通じる難問だねえ。
 なんにしても、そこかの雑誌に載っていたから、と科学の数字は信じないことだね。マスコミはその数字は出せない。バカだから。よってどこかが出した数字を出すことになる。垂れ流し。
 ・割り箸が、本当に熱帯雨林を破壊しているのか
 ・LCAの計算ソフトがある。もしそれが使えるなら企業はそれをコスト計算に使うはず。だが、使わないのは使えないからだ。
 まあとにかう、日経エコロジーは、そんな話題の真実を、多方面から見たデータの裏付けで証明してほしいんだが、そんな能力はやっぱないか。

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