常軌を逸した≒気違い
親戚を殺した強盗殺人で起訴されていた被告(名前忘れた)に死刑判決のニュース。この中で、裁判長が「常軌を逸した行動・・・」という判決理由を述べていた。この「常軌を逸した」に引っかかる。なーんだ「気違い」って言ってるのとおんなじじゃんってね。
「気が違う」と「常軌を逸する」に、放送禁止とする要件上に何が違うのだろうか?「気」「違う」になんら蔑視蔑称の意味はないでしょ?そうすると、単に、精神異常者を気違いといっていた歴史だけなのか。そうすると、今後、そういう行動をしている人に「この常軌逸し野郎」とかいったことばが広まれば「常軌を逸した」も放送禁止になるわけか・・・・だんだんくだらくなってきた。
Wikiをみると、「回復治療期に、テレビ・ラジオでこの語を聞いた精神障害者がショックを受けることにより、治癒を妨げる恐れが指摘された」とある。そういう背景があるなら、やはり、「気違い」ということばの持つ歴史的用法により放送禁止になってるだけなのね。「気」にも「違い」にもなーにも差別した意味がないのに。なーんか不思議です。
そんなに目くじらたてることでもないような気がするけど。
「気が違う」と「常軌を逸する」に、放送禁止とする要件上に何が違うのだろうか?「気」「違う」になんら蔑視蔑称の意味はないでしょ?そうすると、単に、精神異常者を気違いといっていた歴史だけなのか。そうすると、今後、そういう行動をしている人に「この常軌逸し野郎」とかいったことばが広まれば「常軌を逸した」も放送禁止になるわけか・・・・だんだんくだらくなってきた。
Wikiをみると、「回復治療期に、テレビ・ラジオでこの語を聞いた精神障害者がショックを受けることにより、治癒を妨げる恐れが指摘された」とある。そういう背景があるなら、やはり、「気違い」ということばの持つ歴史的用法により放送禁止になってるだけなのね。「気」にも「違い」にもなーにも差別した意味がないのに。なーんか不思議です。
そんなに目くじらたてることでもないような気がするけど。
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