文系首相の真骨頂 「ガソリン安くすると環境に悪い」

 科学的見方を持っていないと平気でこういう発言をしてしまう。恐いねー。でもまあ、誰がやっても地球環境保全と経済発展を両立させる政策なんてわかるわけないか。
 最低限ほしい能力は、どこかの科学者の集まりが出してきた環境保護政策が「メカニズムとして理解できる」こと。
 食料の安全性、原子力政策、宇宙開発、治山治水、海洋開発、資源開発、など今後は、今の政治家レベルの科学の知識や判断能力では一気に地球滅亡だぜ。原子力に頼るということは最悪どんなことを覚悟すべきか、を理解した上で進めないと。
 まあ少なくとも、ガソリンが安いと、どういう試算で環境が悪くなるかの数値をもって、それがある程度の説得力のあるものであることが必要でしょ。100人中1人でも言ったら一つの説になるような政治家の発言はやめてほしい。自説とは、根拠を持って言ってもらいたい。科学的根拠ね。

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