フォークの達人 下田逸郎 もRDE301で編集しました

 NHKBSのフォークの達人が下田逸郎で最終回。この番組に出たフォークシンガー、出なかったフォークシンガー、その差が気になる。
 下田逸郎も「踊り子」は歌わなかった。斉藤ノブと渡辺香津美と石川セリを呼んだこと、嘉穂劇場を使ったことでも自己主張の強い下田逸郎が、NHKに媚売ってるわけではないぞ、と主張しているようでした。でも、出ちゃった。
 ほんとは、フォーク、といわれた人たちの尊厳を傷つけず、こういう番組を続けてほしかったが、結局十派一絡(じゅっぱひとからげ)に扱われたくないと思う人もいるわなあ。そのためには、拓郎や岡林も呼べば、そう思わなかったろうけど。そんな俺もこうせつにはもうげっぷが出てるけど。
 そりゃ、フォークシンガーの方々の間でも「あいつは仲間じゃねえ」といわれる人もいるでしょうが、ユーザーというか聞き手というかカスタマーというか、われわれとしては、やっぱ聞きたい人がいるわけでね。
 フォークというのがいやなら、60年代、70年代のJPOPの原点という扱いで。
 出た人もいるかもしれないけど、シバとかケメとかN.S.Pとか山平和彦とかふきのとうとかリリィとかオフコース(再結成)とか浅川マキとか古井戸(再結成)とかまだまだいるとおもうけど。そこに70年代後半の人たちを入れたり。
 やっぱ、意地が出てくるかなあ。演歌歌手みたいに出れりゃいいってわけでもないか。

 しかし進行がだめだな。赤坂とグッサンというにてないようで同類の「じゃまな、うるさい」キャラには辟易でした。インタビューコーナーはいらないのですべてコンサートの中でやってほしい。興ざめです。

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