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zoom RSS 気象情報の長期予報の意味は

<<   作成日時 : 2018/08/13 11:25  

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 何度も、週間予報や10日間予報の意味は何か、とかいてきたけど、

 明後日、立山黒部にグループ旅行します。弥陀ヶ原散策とか室堂散策も中身にあるので天気が心配なのですが、先週からの週間予報では雨マーク。

 先週のTBSでの森気象予報士の見解は、『台風14号が低気圧に変わって日本海に出てくるため湿って空気が日本に入り全国的に天気は不安定』といってました。

 一般人にとっての週間予報は、行事に対する天気を知ることにあると思う。つまり、天気予報で雨というなら、その行事を早めに中止や延期する判断をして初めて役にたったといえるのだ。

 しかし、実際は、その行事や旅行が「雨」と予想されても、人は、心配になるだけで、結局前日か当日になるまで、延期も中止もしないし、結局、実行してしまうのだ。


 さて、明後日の旅行は、もちろん中止はしません。心配しても意味がない。当日行って、雨なら傘さして回るか、宿泊地にじっとしてるか、予定外のところへ行くか、人はその時に対処するのだ。

 ところで、森さんがいっていた、台風14号が低気圧に変わっても日本海には来ないようだ。大陸で消えそう。さらに台風15号もいるが、これも偏西風に乗らないようなのだが、相変わらず16日に雨マークがついている。
台風15号が九州西方に出て来るので下手すると、富山県はフェーン現象さえ起りそうだと思うのだが、どうなるか。

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