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zoom RSS NHK 台風の実況レポートの変化

<<   作成日時 : 2018/10/06 16:41   >>

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 いつからだろう。今年になって体と思うが、NHKの台風レポートの時、冒頭に

「私は今安全な建物からレポートしています」

 というような一文を入れるようになった。

 前々から、民放もNHKも小柄な女性アナうんだーや記者をカッパ着せヘルメット被せて台風の中レポートさせていたが。それなりに批判も多く、NHKでは改善に踏み切ったのだろう。その変更は歓迎する。

 しかし、今日10月6日朝7:00の総合テレビのニュース出の台風25号のレポートはいただけない。


 確か、長崎の五島の港からだったと思う。女性のレポーターだ。

    「私は今安全な建物から・・・・」というようなことを言い始めた。

  服装はカッパにヘルメット。室内だけど。でもこれもまあいいです。
  その後、カメラが窓の方を向きはじめた。窓越しに海岸線を取ろうというのだ。

  へーそれはちょっと迫力ないんじゃないの?窓の横幅が狭く、縦のさんが3本入ってしまう。
  もっと大きな窓はないのかよ・・・


 さらに女性レポーターは
  
    「港には大きな波が打ち付けています・・・・」みたいなことをいっている。

 しかし、その窓越しに見える打ち着ける波は、岸にちょぼちょぼ白くなる程度で、とても大きな波の打ち寄せとは言い難い。


 つまり、はっきり言うと、迫力もないし、カメラ画像もレポートを裏付ける映像ではなく、ほとんど大げさな嘘を裏付けている。


 どうなんでしょ。レポーターやカメラマンを危険にされ瀬戸は言わない。しかし、ひどい状況であることはきちんと伝えなければならない。大げさではなく普通に風雨が強いならそれを示す映像が必要なのだ。


 いっぱい工夫はできると思うのだが

●港の監視カメラを使う
●事前に海岸が見える位置に無人カメラを臨時で設置しておく
●窓が大きな建物を探しておく。
など、かなあ。

 それ位努力しろよ、NHK,と言いたい台風中継でした。


 そういえば、ニュースの原稿も一つ気になる。
 今回、朝鮮半島方面に行き、たぶん上陸したはずだが、NHKではいっさい「朝鮮半島」「韓国」といった言葉がない。すべて、九州の西方を北上、とか、日本の地名しか使わないのだ。これは何かの配慮か?

 NHKのニュース原稿書く人にはほんと聞きたいことが一杯ある。なんかくだらないこだわりが歴代あるように見える。



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