世界遺産の後の歯科医の新治療法紹介にも一言

 その世界遺産のあと、歯科医療の最前線を伝える番組。薬で虫歯原因菌を死滅させ、その効果を維持する媒体を開発した手法を紹介していた。しかし、世界遺産の流れを見れば、疑いも発生する。
 画期的な手法と言っているが、どこまでTBSは責任を持っているのか。開発歯科医師の言い分だけを聞いているようでは意味がないのだが。こういう番組では反論する医師の意見と両者の学会内での位置づけなどを明確にしてその上で、テレビ局がどっちを支持するが決めなければならないが、そのときどのくらい腹くくって報道しているか、所詮、他人事じゃないのでしょうか。それが。テレビやマスコミの最大の課題。報道の自由の名目で判断もできないことを流しっぱなしにする。なんとかマスコミに責任を持たせたいなあ。報道の自由以上の責任があることを知らしめたいものだ。

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