そもそもの認識が間違い。国民皆保険の国ではないよ日本は。
二言目には「日本は世界に誇れる国民皆保険制度をもつ国」という。これは、無責任な政府、役人だけでなく、NHKを始めとするマスコミや評論家でさえそういう認識を示す。しかし、これこそ認識の間違い。誤認ではないだろうか。
ウィキペディアによれば国民健康保険制度が始まったのは1961年。ここからこの国民皆保険の社会になったと考えられる。そうすると、まだ50年も経っていないのだ。日本にそういう制度がある国であるというなら、少なくとも5世代100年ぐらい経ってはじめて言えるのではないか。よって、日本にまだ国民皆保険があるという認識は間違いであり、その制度を目指していたが、制度の構造的不備とその不備を改めようとしなかった政治と官僚の手抜き、それに気づけない国民により破綻したといっていいのではないか。
その不備に気づいた対策は、単に負担を求めるだけの対策でしかない。東大を出たキャリア官僚が懸命に考えた結果が、この程度の対策である。日本人の低レベルさが改めて認識させられる。もし政治家や官僚に能力があるというなら、まず自らをスリム化した上で税制を抜本改革をすべきであるが、いまだ、道路を作り、箱物を造り土建政治で税金を使うことが使命であるとしか考えられない奴らがいることには、ほんと情けない。そしてそれは、民主主義国家である日本では、主権者たる国民のせいなのだ。そう俺も悪い。
ウィキペディアによれば国民健康保険制度が始まったのは1961年。ここからこの国民皆保険の社会になったと考えられる。そうすると、まだ50年も経っていないのだ。日本にそういう制度がある国であるというなら、少なくとも5世代100年ぐらい経ってはじめて言えるのではないか。よって、日本にまだ国民皆保険があるという認識は間違いであり、その制度を目指していたが、制度の構造的不備とその不備を改めようとしなかった政治と官僚の手抜き、それに気づけない国民により破綻したといっていいのではないか。
その不備に気づいた対策は、単に負担を求めるだけの対策でしかない。東大を出たキャリア官僚が懸命に考えた結果が、この程度の対策である。日本人の低レベルさが改めて認識させられる。もし政治家や官僚に能力があるというなら、まず自らをスリム化した上で税制を抜本改革をすべきであるが、いまだ、道路を作り、箱物を造り土建政治で税金を使うことが使命であるとしか考えられない奴らがいることには、ほんと情けない。そしてそれは、民主主義国家である日本では、主権者たる国民のせいなのだ。そう俺も悪い。
"そもそもの認識が間違い。国民皆保険の国ではないよ日本は。" へのコメントを書く