椎間板ヘルニア闘病実況22 術後53日 退院後2回目診察 診察待ち時間長すぎだよ

 3月31日以来2回目の術後診察で通院。

 いやー、待たせる待たせる。一生呼ばれないかと思った。16時診察予約でその前にレントゲンと採血があるので、14:40に家を出る。バス停まで行ったが、時間があるので歩いて行くことにする。ちょうど20分で病院に着き15:00だ。まずレントゲン。すぐ終了。次に採決。これもすぐ終了。よしよし、短時間で病院を出られそうだ、と思ったら、歯医者からの手紙を忘れたことに気づく。インプラント手術に関し腰の治療の影響を確認するための歯医者からの紹介状だ。自分の不注意。仕方ない一度帰宅する。ただし、整形外科の受付には黙っていく。

 15:45頃、バスで自宅往復し整形外科待合室へ。まさかこの間呼ばれてないよな。

 その後、10分ぐらいたって、受け塚ら僕の名が呼ばれる。すると血液検査後受付票を提出していなかったことで呼ばれたらしい。つまり、この50分ぐらいが次の診察までのカウントされない時間となった。しかし、前回診察後の今日の診察予約は16:00.ほぼその時間に受付したことになるのですぐ呼ばれるだろうとタカをくくり待つ。

 しかし、17時、18時となっても呼ばれない。ここの外来は3,4時間待ちは当たり前とはいえ、俺は、今日突発外来で来たわけでなく、16:00で予約しているのだ。18:30.たまらず、受付に「16時予約だけどおかしくない?」と聞いたら、すいません、16時予約の方はまだ終わっていません。みたいなことを言うので引き下がった。

 俺の悪い癖。100聞きたいのに10聞くとつい引き下がってしまい、あとでしまったもう少し聞くんだったと後悔する。仕事でも個人的にもこれで何度失敗したことか。一つの問題に全力を出さない癖がつき、それがあとあと大きな後悔につながるのだ。

 19時。まだ呼ばれない。19時15分。やっと呼ばれた。呼んだ看護師に「もう永久に呼ばれないかと思った」と愚痴をこぼす。顔はムスッとしたまま。

 医者が来る。ムスッとして、今の状況を淡々と説明する。そして、歯医者からの確認書類を渡す。医者は歯医者への回答をボイスレコーダーに吹き込みそれを看護師に渡す。時間の有効活用ということだろう。俺が「5月東京に行きたいんですけど」というと、「ダメですね」と回答する。「はあ、3ヶ月ぐらい必要ですか?」というと「6か月って言いませんでした」だって。東京まで行くことが6ヶ月禁止なんか聞いてねえよ。くそ。

 きょう、待合室の椅子に3時間半座らせておいて、まだ骨ボルトの結合の時期だ、なんてどういう矛盾だよ。こいつむかつく。

 待っている患者に順番を知らせる工夫を何らしていないことが腹たつ。病院には受付番号で診療順番を知らせるディスプレイがあるのに全く使っていない。一般企業なら、創意工夫がすぐできる部分だ。こういう医療に直接関係しない部分のサービス向上についてはまったくアイデアがない。顧客第一には程遠い。

 帰宅したのは20時を過ぎていた。14時40分に家を出て、6時間だ。ふざけるな。

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