週間天気予報はあてになるか。登山計画で予報利用を実践!(終了)

 来週、九州の九重・平治岳登山を計画中。
 6月6日から11日で土日は混むので平日で晴れの日に登りたいのだ。だから、6月6日~7日、9日~10日、10日~11日の3パターン、または日帰りで6月6,7,10,11日の選択になる。

 天気予報の週間予報、10日間予報を利用するのはこういう時。さあ、当てになるのか?

5月29日
 気象協会の10日間予報で6月6,7日が出てきた。6日は雨7日は雨のち晴れ。7日朝から晴れてくれれば6日雨でもOKだが。まだ判断つかず。九重の法華院温泉に電話すると、6日宿泊はまだ少し空きがあるとのこと。しかし決断できない。

5月30日
 気象予報はまだ昨日と同じ。6日は雨で7日は雨のち晴れ

5月31日
画像
画像

 気象協会の竹田市とウェザーマップ社の阿蘇乙姫の予想。6,7ではちょっと無理そう。日月は良さそうだが10日予想の10日目なのでまだ信用できない。

6月1日
画像
画像

 月曜以降はとりあえず雨ではなさそうだけど。日月か月火か・・・いやまだ信用できない。
 でも10日間予報で日程を決めるという場合、結局こうして、10日先の天気が出たところですぐ決めるなんてできないのだ。これが現実。昨日は日曜は晴れだったのに今日は晴れのち雨に変わった。降水確率は20→80%。これじゃあね。

6月2日
画像
画像

 あらら、気象協会は登りたい日はほとんど雨。ウェザーマップは日月火と曇り時々晴れ。こうも別れると判断しようがない。こりゃ、日月がベスト。宿が空いているか?もうふさがってる可能性が高いが連絡してみよう。

6月3日
画像
画像

 昨日、6月9日日曜の山小屋宿泊を予約し、日月の予定で九重登山だ。今日の予報では、お、月曜だけ晴れ!でも降水確率はそれなりに高いな。どうかこのまま・・でも変わるんだよ直前に。変えても気象会社になんの責任もない。納得できねえなあ。
6月4日
画像
画像

 おいおいまだだいぶ変わってきたぞ。月曜が曇りっぽくなり、当初行きたかったけど雨マーク100%の木金が回復傾向。な、これじゃあ長期予報見て旅行計画なんてできないんだよ。

6月5日

画像

画像


 ウェザーマップの方は日月晴れマーク消えた。ほんと長期予報で予定を決めるとこうなる。予想通りに使えないという結論になるのか?なんか来週後半いい天気。梅雨入りしたら晴れってパターンじゃないの?

6月6日
画像

画像

 ウェザーマップはまた月曜に晴れ間が復活。こうやった毎日変化するという事はやはり週間予報、100化か如法はやっちゃダメという意味にもなるがね。気象協会は変化無。

6月7日
画像
画像

 ウェザーマップまた晴れマーク消した。なにいじってんだか。しかし今日の雨は、ウェザーマップも気象協会も当初から予想してぶれなかった。すべてがこうなればいいけど。

6月8日
画像
画像


 うん。もの時期としてはもう十分な予報になってきたけど・・・当日突然雨マークなてことも多分にある気象予報。どうかこのままで。
画像
 
 今日8日はいつまで経っても晴れ間は出ず曇りのまま。あれ?少し回復するといってたような。今掲載している気象協会とウェザーマップ社ではなく、スマホの天気予報を見ると明日も明後日も雨交じりの予報になってる。これ、Googleの天気予報の様だがその元ネタはなんだろう?PCのGoogleNewsに出ている天気予報はウェザーニューズ社になっていた。その予報を調べると上記の通り、曇り時々雨。気象協会を再度見るとさっきと変わっておらず、晴れ間は多い予報。さて、これは正反対といってもいい予報だ。

 気象協会は、あすが曇りのち晴れ、明後日が晴れのち曇り
 ウェザーニューズは、明日は曇り時々雨、明後日が曇りのち雨

 さあどっちだ。しかし我々ユーザーは困ることこの上なし。
      ・
      ・
      ・
      ・
 さて、現在6月13日。結果を記載します。
6月9日 下界(熊本市から阿蘇くらいまで)は曇り時々晴れ 13時以降の九重山域では曇りでした。
6月10日 朝は霧(山中で10度くらいまで冷えたから)その後曇り時々晴れ、15時以降の下界は晴れ

ということで、雨には会わずに済んだ。
6月2日に、6月6,7日か6月9、10日を判断したが、一応成功したかな。でも梅雨の時期の山の天気は、基本湿度が高いのでちょっとした気温と風で雨になる可能性は高いと、今回の登山計画と実行で肌で感じた。
画像

 

"週間天気予報はあてになるか。登山計画で予報利用を実践!(終了)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント